yaruo
歴史社会学を少しだけかじったものとしてひとこと。100年後に価 値ある情報とは、1日何回食事をしていたかとか、朝何時頃起きてどう一日を過ごしていたか、切符とはなにか、のように当事者には当たり前すぎてブログに書 くまでもない情報なので、ツイッターの方が学術的価値は高そう。
yaruo
肥大化した自我が子どもっぽい征服欲と結びついた時に
生まれやすいのが、「世界を変える」とか「社会を良くする」といった
耳障りの良い大義名分である。
しかしその者が言う「世界を変える」とは、
自分の都合の良いように世界を塗り替えたいという意味に過ぎず、
そもそもの「世界」認識が貧弱なのだから、
それは結局多くの他者の共感を得られないし、歓迎されることもない。

ところが勘違いが留まるところを知らないと、
「変革者は大衆の共感を得られない」
とか
「10年先に自分が正しかったことが分かる」
とか
「だから今自分が嫌われるのは仕方ない」
などと言って、ついには自分を悲劇のヒーローに仕立て上げるのだ。


やってる本人は気持ち良いのだろうけど、
残念ながらそれは、裸の王様だ。
yaruo
妹が最近アメリカンな言い回し喋るのにハマってるらしく地味に鬱陶しい。 「ドライヤー壊れてるよー」って普通に言えばいいのに「おいおい!何だこのお嬢ちゃんみたいな風は?これじゃ全部乾き切るまでに俺が白髪になっちまうぜ!」とか言う。コンセント抜いてやろうか。
yaruo

社員に自由に仕事しろというのは愚鈍な命令だ。

それまで鳥かごの中に入っていた人間の鳥かごを外す。
そうすれば飛ぶと思うのは大間違いだ。
今まで鳥かごに入っていたことを自分で認めることになってしまう。

飛ばない鳥にもプライドがある。
言って聞かせても鳥は飛ばない。